2024年7月14日 「地域と民衆の歴史を学ぶ」講演会(講演タイトルなどの情報を更新)

講演者 岡 真理 さん(早稲田大学文学学術院教授)
第1部(13:00〜15:15) 岡真理さん講演
  「歴史の忘却とガザのホロコースト」
 *第1部はオンラインでの参加も可能です。

第2部(15:30〜17:00)
千葉県歴教協会員によるパレスチナ問題の授業実践報告
 *第2部は千葉県歴史教育者協議会の会員のみ参加可能です。

日 時 2024年7月14日(日) 13:00~17:00
会場 船橋市勤労市民センター
参加費 500円(資料代)。会員・学生は無料です

申し込みの締切は 7月13日(土)です。定員を超える場合は参加をお断りする場合があります。なお、当日の参加受付はございませんので、ご注意ください。

申し込みのサイトはこちらです(Peatixに飛びます)。

講演の概要
 歴史とは何でしょうか。私たちはなぜ歴史を学ぶのでしょうか。歴史を学ぶとはどういうことでしょうか。私たちはほんとうに歴史を学んでいるのでしょうか。死者の数を日々更新させながら今なお続くガザのジェノサイド。そこでは、「歴史の虐殺」も起きています。パレスチナ人の歴史を証言する記憶の場が破壊され、ガザは「歴史の真空地帯」に化そうとしています。パレスチナの歴史と、日本および世界の歴史に対する私たちの二重三重の忘却がこれらの暴力を支えていることを論じます。