社会科授業づくり講座2月講座

社会科授業づくり講座 2月講座

日 時:2月10日(日)10:00~12:30
    終了後、参加可能な方々での昼食会もあります。
会 場:東京学芸大学附属竹早中学校
 *地図を参照してください。春日通りに面した正門から入ります。

報告者と内容
森下周亮さん(小学校教員)
 「理科の授業実践について」
角之倉宏彰さん(特別支援学校 学校介護職員)
 「特別支援学校での1年間の実践から学んだこと」

今回の講座は、授業づくり講座の若手実行委員による報告です。「社会科授業づくり講座」なのに、なぜ理科と特別支援教育?と、思われた方もおられると思います。小学校教員は、様々な教科を担当しています。時には、社会科以外の教科を通じての授業実践を報告してもらい、小学校の授業について考え合うことも大切かと思います。また、特別支援教育については、新採の方が、希望とは関係なく特別支援学級・学校に配置されることもあり、また、通常学級でも、様々な障がいを持つ児童・生徒が増えているという現状があります。そして、また特別支援教育から学ぶことは、とても大きいことだと考えます。そのような理由から、今回のテーマでの報告のテーマを決めました。今回も良い学び合いの場になることを願っています。

*詳細は、チラシをご覧下さい。