2018.5.13「たのしい社会科」交流会

千葉県歴史教育者協議会主催
「たのしい社会科」交流会

2018年5月13日(日)
13:00~16:15
(会場受付12:30~)

船橋勤労市民センター 3階レクリエーションルーム(JR船橋駅下車徒歩6分、京成船橋駅 徒歩4分)

①模擬授業「古代道路から見る東アジアと律令国家」(高校日本史)
②実践報告「民衆が兵士になることに着目した戦争学習」(小学校)

資料代500円(学生・会員無料)
普段着でご参加ください。
終了後懇親会を予定しています。

2018年4月例会情報など

3月21日(水祝)
第一部10:00~/第二部13:30~
安房江戸人形浄瑠璃を楽しむ会
場所:青木繁「海の幸」記念館
「寿式三番叟生写朝顔話宿屋より大井川の段」
鑑賞料:1000円

3月27日(火)
13:30~
歴史教育部会例会
千葉市コミュニティセンター5階
 報告①船橋の歴史見学会報告/②鎌ヶ谷のフィールドワークについて

4月7日(土)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンター6階サークル室3
 今年度の予定の作成/会員の今年度の研究テーマ/『歴史地理教育』の実践から

4月8日(日)
13:30~
世界部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター6階サークル室7
 出版事業原稿の検討他

4月10日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室
 『続船橋の歴史散歩』販売促進計画話し合い/夏の歴史見学会計画

4月14日
習八支部例会

4月15日(日)
13:00~
日本史部会
千葉市中央コミュニティーセンター6階サークル室6
 報告①「成田英漢義塾」/②「地域に残る戦争遺跡から現代史を考える」/③「どうする『歴史総合』?、こうする『歴史総合』!」

4月18日(水)
松戸支部例会
松戸市民会館202室
  年間計画など

4月25日(水)
19:00~
東葛支部例会
パレット柏ミーテイングAです。

5月12日
習八支部
フィールドワーク「印旛沼の開発花見川を歩く」

5月12日(土)
13:00~
東総歴教協フィールドワーク
  銚子・外川歴史散歩(銚子市) 案内越川奏一さん

5月13日(日)「たのしい社会科交流会」

5月15日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

2018年3月例会情報など

3月3・4日(土日)
10:00~15:00
安房小谷家のひな祭り
場所:青木繁「海の幸」記念館入館料:200円(小中高100円)
(明治~昭和の雛人形4対と江戸期の高砂人形を展示、来場者には甘酒サービス)

3月4日(日)
9:30~12:00
安房赤山ガイドサービス
場所:館山海軍航空隊赤山地下壕跡入壕料:200円(小中高100円)
(館山を代表する戦跡=館山市指定史跡、個人・小グループ対象にガイドサービス)

3月4日(日)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンター6階サークル室3
 討議千葉集会について/『歴史地理教育』の実践から

3月5日(月)
19:00~
東葛支部例会
パレット柏

3月10日(土)
習八支部例会

3月11日(日)
13:00~
日本史部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター

3月11日(日)
13:30~
世界部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター、サークル室7
  出版事業の原稿検討/「紙幣から見るイスラエルの建国・前編」/「歴史総合」学習指導要領の検討など

3月13日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

3月17日(土)
13:30
戦時の学校と日中戦争を学ぶ会
銚子市勤労コミュニティセンター2階
  講演三谷春男さん「戦時の学校生活と日中戦争の体験」

3月21日(水祝)
第一部10:00~/第二部13:30~
安房江戸人形浄瑠璃を楽しむ会
場所:青木繁「海の幸」記念館
「寿式三番叟生写朝顔話宿屋より大井川の段」
鑑賞料:1000円

3月27日(火)
13::30~
歴史見学部会例会
千葉市コミュニティセンター5階
  船橋の歴史見学会報告/鎌ヶ谷のフィールドワークについて

2018年1月2月例会情報など

1月21日(日)
13:50~
世界部会
千葉市中央コミュニティセンター サークル室6
歴史部会新規出版事業の原稿検討

1月22日(月)
13:30~
歴史見学部会例会
千葉中央コミュニティセンター 5階
船橋歴史見学会報告/木更津で見つかった奉安殿

1月23日(火)
18:00~
船橋支部
第51回千葉県歴教協研究集会について/2・11集会の計画/関東ブロック参加報告

1月28日(日)
13:00~15:30
船橋支部2・11集会
場所 船橋市勤労市民センター 第2会議室
講師 大野一夫さん(元船橋市中学校教師、歴教協元事務局長、東洋大学・武蔵大学講師)
テーマ 「戦前・戦中の教育と現代ー改憲と明治150年問題を問うー」
資料代 300円

2月3日(土)
13:50~
戦争と平和を学ぶ会(匝瑳市)
匝瑳市・市民ふれあいセンター
平形千惠子さん「関東大震災と千葉の朝鮮人虐殺」

2月3日(土)
千葉支部
17:00~
千葉市中央コミュニティセンター サークル室3
高麗大生と与謝野晶子の思想と行動を考える/『歴史地理教育』編集長の2年間を振り返って/『歴史地理教育』の実践から

2月10日(土)
習八支部
戦争と平和を考える集会
「教科書問題とは」

2月11日(日)
13:30~
香取 建国記念の日を考える2・11集会
香取市佐原中央公民館 視聴覚室(3階)
金子勝さん「日本国憲法の危機―「戦争する日本」作りを阻止するために―」

2月11日(日)
13:50~
世界部会
千葉市中央コミュニティセンター サークル室7

2月13日(水)
東葛支部
パレット柏ミーティングルームF
歴史部会本の原稿検討

2月18日(日)
14:00~17:00
日本史部会・岩波講座日本歴史学習会
立教大学池袋キャンパス 5号館第1+2会議室
成田龍一さん・和田悠さん
成田龍一「女性史/ジェンダー史:近現代日本の領域を軸に」
(『岩波講座日本歴史第22巻』所収)
和田悠「鹿野女性史の視角:『現代日本女性史』を読む」
(『触発する歴史学』所収)を素材に著者のあいだでの対論、参加者による討論

2月20日(火)
18:00~
船橋支部
船橋市勤労市民センター

3月10日(土)
習八支部

3月17日(土)
13:30~
戦時の学校と日中戦争を学ぶ会
銚子市勤労コミュニティセンター2階
三谷春男さん「戦時の学校生活と日中戦争の体験」

2018.1.13・14 第51回千葉県歴史教育研究集会

第51回千葉県歴史教育研究集会
―子どもと地域・社会科を考える―

2018年1月13日、14日
会場:県立東葛飾高等学校 JR常磐線or東武野田線柏駅西口下車 徒歩10分

1月13日(土)

*受付開始 12:30~
*ワークショップ(教材展示・体験)12:30~13:50
① 錬金術 ② 紋切り ③ 古文書入門 ④ 戦争体験の聞き取り ⑤ 韓国の絵本展 ⑥ 戦争碑 ⑦糸つむぎ ⑧ 江戸図屏風・双六 ⑨ 拓本取り ⑩ 小学校道徳教科書  など
*地域実践報告 14:15~15:05
高校におけるアクティブ・ラーニングの実践-帝国主義双六の授業-
*記念講演 15:15~16:45
高校新科目「歴史総合」と歴史教育 君島和彦(東京学芸大学名誉教授)
*懇 親 会 17:30~19:30

1月14日(日)

*分科会 9:00~12:15/13:45~16:00
小学校・中学校・日本・世界・地域・平和と民主主義
*学生・院生交流会 12:15~13:35
*若手教員交流会  12:15~13:35
*閉会集会  16:10~16:30

・参 加 費 会員以外の市民・学生1,000円 教員・会員2,000円 
 学生ボランティア・高校生以下無料 
・懇親会費 4,000円(13日:希望者のみ、学生・院生割引あり)

主催:千葉県歴史教育者協議会

詳しくはチラシをご覧ください。

2018年1月例会情報など

2018年
1月6日(土)17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンター6階サークル室3
  授業実践「昆布ロード」/『歴史地理教育』の実践から

1月7日(日)10:00~
歴教協第36回中間研究集会
東京労働会館ラパスホール(大塚駅)
  講演「明治150年史観を検討し批判する」講師山田朗(歴教協委員長)

1月7日(日)9:30~
NPO安房文化遺産フォーラム
赤山地下壕ガイドサービス

1月13~14日(土・日)12:00~
千葉県歴教協研究集会

1月21日(日)13:50~
世界部会例会
千葉中央コミュニティセンターサークル室6

1月22日(月)13:30~
歴史見学部会例会
千葉県コミュニティセンター5階
  船橋歴史見学会報告/木更津で見つかった奉安殿

1月23日(火)
船橋支部例会

1月28日(日)
建国記念の日を考える集会
船橋市勤労市民センター第2会議室
  講演「戦前・戦中の教育と現代」講師大野一夫 

2月3日(土)13:30~
戦争と平和を学ぶ会(匝瑳市)
匝瑳市民ふれあいセンター2階会議室
  講演「関東大震災と千葉の朝鮮人虐殺」講師平形千恵子

2月10日
習八支部
戦争と平和を考える集会「教科書問題とは」

社会科授業づくり講座2018年1月

1月授業づくり講座のお知らせ

日 時:1月28日(日)10:30~13:00
会 場:東京学芸大学附属竹早中学校(メトロ茗荷谷駅下車徒歩12分)
報告者:津田隆広(埼玉県特別支援学校教員)/宮下和洋(千葉県特別支援学校教員)
内 容:「特別支援学校のキャリア教育とは~障害疑似体験を通して~」/「特別支援学校の授業~作業学習ってなんだろう?
終了後、参加出来る方たちで昼食会も行います。

2017年12月例会情報など

12月1日(金)
14:30~
「標的の島」上映・三上智恵講演会
松戸市民劇場

12月2日(土)
17:00~
千葉支部例会
千葉市コミュニティセンター6階サ-クル室3
 「秋の見学会」総括/寒川セツルについて/『歴史地理教育』の実践から

12月4~6日
習八支部旅行
高野山金剛峯寺・奈良方面

12月9日(土)習八支部例会

12月10日(日)
13:30~
世界部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター6階 サークル7
《出版事業自主検討》
  「差別や暴力のない世界をサッカーから」/「シリア難民問題を考える~パレスティナを視野にいれて(仮題)」/「米ソ対立からみるキューバ危機(仮題)」/「叙任権闘争(仮題)
《部会報告》
   高大接続改革関係の動向について

12月10日(日)
13:00~
日本史部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター6階 サークル6
   「鎌倉幕府の成立」/「沖縄・女性・暴力ーハジチを教材化するー」/「縄文日記を書こうー生徒が考える縄文時代のイメージー」/「砂川闘争から西多摩の基地問題を考えるーIKEA・ららポートは基地だったー」

12月14日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

12月18日(月)
19:00~
岩波講座『日本歴史』学習会
   高橋美貴ほか「近世の漁業・塩業・鉱業」『日本歴史第13巻近世4』

12月19日(火)
19:00~
東葛支部例会
パレット柏ミーティングルーム


12月23~24日(土・日)
12:00~
関東ブロック茨城大会
会場:筑波学院大学(筑波エクスプレス駅徒歩7分)

2018年
1月7日(日)
10:00~
歴教協第36回中間研究集会
東京労働会館ラパスホール(大塚駅)
   講演「明治150年史観を検討し批判する」講師山田朗(歴教協委員長)

1月13~14日(土・日)
12:00~
千葉県歴教協研究集会

2月3日
13:30~
戦争と平和を学ぶ会(匝瑳市)
匝瑳市民ふれあいセンター2階会議室
   講演平形千恵子さん「関東大震災と千葉の朝鮮人虐殺」

2月10日
習八支部
戦争と平和を考える集会
   「教科書問題とは」

2017年11月例会情報など

11月11日(土)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンターサークル室3
「秋の見学会」準備/『歴史地理教育』の実践報告について

11月12日(日)
13:30~世界部会例会
パレット柏ミーティングルームG
  差別や暴力のない世界をサッカーから/シリア難民を考える~パレスティナを視野にいれて/米ソ対立からみるキューバ危機(仮題)/岩倉使節団の授業書(後編)

11月12日(日)
10:00~
千葉県歴教協主催 秋の見学会 幕張の中世・近世を歩く
9:30受け付け開始。JR幕張駅改札右スペース集合。

11月11日(土)
習八支部例会

11月11日(土)
13:50~
銚子の建築を学ぶ会
銚子市勤労コミュニティセンター
  講演「銚子の建築ー外川の町並みと犬吠埼濤台について」

11月14日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

11月19日(日)
13:00~
日本史部会例会
千葉市中央コミュニティーセンターサークル室6

11月20日(月)
13:30~
歴史見学部会例会
千葉市コミュニティセンター5階
  県主催「秋の歴史見学会」に参加して/木更津で見つかった奉安殿

12月4~6日(月~水)
習八支部旅行
  高野山金剛峯寺・奈良方面

12月9日(土)
習八支部例会

12月12日(火)
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター

12月23~24日(土・日)
12:00~
関東ブロック茨城大会
会場:筑波学院大学(筑波エクスプレス駅徒歩7分)

社会科授業づくり講座11月(感想を追記)

社会科授業づくり講座
11月講座のご案内

会場 東京学芸大学附属竹早中学校
日時 2017年 11月19日(日) 10:00~13:00
テーマ 高校「教育困難校の生徒たちと授業をつくる」
講師 浅尾 弘子さん(千葉県 高校教諭)

※ 教員の方,学生の方,教職を志す方,どなたでもお気軽にご参加ください。
※ 普段着で構いません。
※ 参加費 500円(学生は200円)
※ 事前予約などは必要ありません。途中参加,退出も可能です。

社会科授業づくり11月講座報告
「教育困難校の生徒たちと授業をつくる」
講師:浅尾弘子さん(千葉県 高校教諭)
1.参加者数:16名
2.講座参加者の感想(一部学校名などは編集しています。)
  ・後半の「蟹工船」の実践のお話ももちろん心にじんとくるお話でしたが、前半の職場づくりの話がとても心に残りました。そして、自分の心の持ちようを振り返りました。私は「ここだから(環境が良いから)できる」とか「ここではできない」という線引きを勝手にしてあきらめることも良くあったりしますが、どんな状況でも自分ができることを、していくことが必要なのだと思いました。私も今、この状況を良くすることを努力していきたいです。
    校長先生にプレゼントすることはやってみたいと思いました。今日参加させていただき本当に良かったです。(テスト作りで参加をあきらめるところでしたが、声をかけていただきありがとうございました。)

  ・途中からの参加になってしまいましたが、大変興味深い報告でした。私も今年から新採用として神奈川県内の昼間定時制の高校に赴任して、日々の授業や校務に追われています。今日のお話を聞けて授業の仕方は勿論、生徒との向き合い方についても非常に参考になりました。すぐに実践できるとは思いませんが、今日のことを参考にして、少しずつでも自分流に実現していきたいと思います。ありがとうございました。

  ・I高校と似たような学校で社会科(世界史)を教えているので、今回の講座はドンピシャな内容でした。生徒の生活知を基にして授業を作るという浅尾先生のご意見にはハッとさせられました。私は教える内容がまずあってそれをどのように料理すればいいと考えていました。自分自身がまだ「受験第一主義」から脱却できていないのかと感じました。

  ・今日も素敵な学びの会を企画くださり、ありがとうございました。楽しいお話に、初めから終わりまで笑いっぱなし、あっという間の2時間でした。まず、目の前の生徒たちを知る。毎日の生活、考えていること、家庭のこと…。そして何が必要なのか、とことん考える。次に考えたことを、どうしたら実現出来るのかチャレンジ、諦めない。しかも楽しく!

お話の最中、あれもこれもと様々な思いや考えが、胸に湧き上がりました。
1、学校の中核になることで、学校を変え自分のやりたいことを実現しようとしている。→振りかかかる主任などの役割に、どうやって逃げようかと常々 思う自分。でも、浅尾さんはチャンスととらえている。
2、授業を作ろうと思ったら、とにかく教材を集めまくる。例会でも広報する。たくさん集まったら、素材を組み立てる。→そうやってコレはと思う授業をつくるのね。
3、「社会科の学力」を主権者として行動する力、と考えるなら、困難校の生徒が進学校の生徒より「社会科の学力」が低いとは思わないという言葉が印象的。→ここで私はジーンときて涙が出てしまいました。何でだろうと、さっきからずっと考えているのですが、分かりません。ただそうだよな、それで良いのだという安心感はありました。毎日の勤務が辛いわけではなく、正直すぎる生徒たちを愛おしいという気持ちに共感します。まず、共通テストを上手く切り抜けられるよう提案しよう。

この子たちに必要なことは何?そして必要な学力は何?もっともっと、突きつめて考えていきたい。そして、それを実践に繋げていきたい。「ウチの子だから」「忙しいから」とどこかで、言い訳をし、サボってきた自分とも向き合わざるを得ない時間でした。ありがとうございました。
  
3.浅尾弘子先生(報告者)より
 若い方の多い会はそれだけでうれしくなりました。先生方の勤務する学校の生徒の状況、職場の雰囲気、管理職の姿勢などにより、私たち教職員にできることはおのずと制約されてしまいます。その中で日々奮闘しているわけですが、「どうせ…」「ここでは…」などとあきらめず、自分がめざす授業を実現するためにできることを探していくことが、大変ですがおもしろいことだと思っています。
私は教員生活41年目ですが、いまだに授業で悩み、苦しんでいます。それでも時々生徒の輝く目やすてきな文章などに触れたとき、他の仕事にはない喜びを感じます。教師にできることには限界があり、またその成果は大きくはないのですが、未来に生きる子どもたちがすこしでも成長できるよう、ともに頑張っていきましょう。
私の話を楽しんで聞いてくださり、ありがとうございました。

4.担当者より
   11月講座にご参加いただきありがとうございました。今年は年間を通じてどの月の講座にも15名ほどの方の参加があり、「社会科授業づくり講座」に興味を持ってくださっている方が確実に増えていることを実感することができました。
   今回の浅尾先生の講座は、職場づくりのお話を多くの方が興味を持って聞いておられたように感じました。現場で働く教員が授業や授業準備だけでなく、児童・生徒や職場の環境、仲間との人間関係などに悩み、どうすればよいのかわからず元気をなくしている。そんな状況に今回の浅尾先生のお話で「そうか!そうやれば良いのか!!」と希望の光を見つけた方も多いようです。実行委員会としては「社会科授業づくり講座」に社会科の実践報告以外の部分で求められていることに気がつけ、今後の講座運営の参考にもなりました。反省を来年度さらに良い講座が行えるよういかしてまいります。今年度もありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。