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千葉県歴史教育者協議会(千葉県歴教協)のサイトです。

社会科授業づくり7月講座(FW)のお知らせ

社会科授業づくり7月講座(FW)のお知らせ
テーマ:「戊辰戦争150年」の上野を歩く
講 師:東海林次男さん
日 時:7月16日(日)10;00~16;30(懇親会あり)
集 合:上野公園西郷隆盛銅像前 10:00
    *午後からの参加の方は、東京国立博物館前14:00
解 散:国立西洋美術館前16;30
*詳細は、チラシをご覧下さい。

2018年6月例会情報など

5月27日(日)
13:00~
東葛支部例会
柏市中央公民館5階講堂
  柏歴史クラブの講演会に合流
  北総地域史研究の課題
  明治150年―手賀沼は残った
  明治期小金牧開墾と裁判闘争を中心に

6月1日(金)
10:00~16:00
歴史見学部会フィールドワーク
  「幕末の志士渋谷総司と牧の捕込と開墾のあとを歩く」
  集合場所 東武野田線六実駅改札口

6月2日(土)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニセンター6階サークル室3
  高麗大の浅川巧の授業プラン
  『歴史地理教育』の実践から

6月9日(土)
東総歴教協6月例会

6月10日(日)
13時半~
世界部会
千葉市中央コミュニティーセンターサークル室7

6月17日(日)
13時~
日本史部会
千葉市中央コミュニティーセンター6階サークル室6
  人類はどこからどうやって日本列島にやってきたか
  核兵器は必要悪か?核抑止論を考える
  中世の職人ー歴博データを使ってー

19日(火)18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター

24日(日)
15:00~
千葉市コミュニティーセンター
「地域と民衆の歴史を学ぶ」講演会
  講師 栗田禎子さん

2018.6.24 地域と民衆の歴史を学ぶ講演会

地域と民衆の歴史を学ぶ講演会  千葉県歴史教育者協議会主催

テーマ「『非戦』の世界史に向けて―帝国主義・戦争の時代をどう乗り越えるか」
講 師 栗田 禎子 さん(千葉大学教授)
日 時 2018年6月24日(日)15:00~17:00
会 場 千葉市中央コミュニティーセンター5階講習室2
資料代 500円(学生・会員無料)

 近現代の世界は資本主義の発展とそのグローバルな展開によって特徴づけられるが、それは同時に植民地支配や戦争の時代でもあった。こうした状況に対し、民衆の側はどのように立ち向かってきたのか、侵略や植民地化の対象となったアジア・アフリカ等の諸地域の民衆、そして欧米や日本の民衆の側の両面から検討し、植民地支配や戦争を批判する運動や思想がどのように鍛えられてきたかを考えてみたい。

2018年5月例会情報など

4月25日(水)
19:00~
東葛支部例会
パレット柏ミーテイングA
  実践報告/世界史の出版事業の原稿検討「ロシア革命」・「ルネサンス」

5月5日(土)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンター6階サークル室3
  会誌原稿検討/「蟹工船の時代と小林多喜二の生涯」の学習会のプラン/『歴史地理教育』の実践報告から

5月12日
習八支部フィールドワーク
「印旛沼の開発花見川を歩く」

5月12日(土)
13:00~
東総歴教協フィールドワーク
  銚子・外川歴史散歩(銚子市)


2018年5月13日(日)
13:00~16:15
「たのしい社会科」交流会

船橋勤労市民センター 3階レクリエーションルーム(JR船橋駅下車徒歩6分、京成船橋駅 徒歩4分)
・模擬授業「古代道路から見る東アジアと律令国家」(高校日本史)
・実践報告「民衆が兵士になることに着目した戦争学習」(小学校)
資料代500円(学生・会員無料)
普段着でご参加ください。
終了後懇親会を予定しています。

5月15日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

5月20日(日)
13:30~
世界部会例会
千葉市中央コミュニティーセンターサークル室

5月21日(月)
9:00~
夏の歴史見学会下見
  9:00 JR西船橋駅集合
  テーマ「戦争と船橋ー船橋から明治150年を見るー」

社会科授業づくり講座~5月講座のご案内~(感想を追記)/年間スケジュール

社会科授業づくり講座~5月講座のご案内~

テーマ:中学校社会
1.過労死裁判の訴訟を起こした遺族と中学生の交流
2.大学生のブラックバイトについての授業
講 師:齋藤英樹さん(元埼玉中学校教員・現文教大学講師)
日 時:5月27日(日)10時~13時
会 場:東京学芸大学附属竹早中学校
地図など、チラシを御覧下さい。

年間スケジュール
5月講座(第1回)5月27日(日)
7月講座(第2回)7月15日(日)
9月講座(第3回)9月16日(日)
11月講座(第4回)11月18日(日)
2月講座(第5回)日時未定

問い合わせ先
社会科授業づくり講座 担当 黒田貴子
歴史教育者協議会ホームページ  https://www.rekkyo.org/ 

後援 歴史教育者協議会/東京都歴史教育者協議会/茨城県歴史教育者協議会
埼玉県歴史教育者協議会/千葉県歴史教育者協議会
全国民主主義教育研究会/地理教育研究会

社会科授業づくり5月講座の報告
1.講師  斎藤英樹さん
2.テーマ 
 ①過労死裁判を起こした遺族と中学生の交流
 ②大学生のブラックバイトについての授業
3.参加者数と校種 12名(小学校2名 中学校6名 高校2名 特別支援学校2名)
4.参加者の感想
・問題のあることについて、「見過ごしてしまう」「我慢してしまう」ことが続いていくと、人は「このぐらい我慢すべきだ」と正当化してしまう危険性があると感じました。また、一人で訴訟を起こした人たちのことを伝えることは、その人の行動に助けられる人たちが沢山いることを明らかにすることにつながり、社会を変えていく力になりうると思いました。現在では、国会で審議されている「働き方改革」の問題を考えることもできると思いました。
・斎藤先生の授業に向き合う姿勢に信念を感じ、改めて自分の授業づくりを見直すところがあるなと感じました。社会の授業を通して、どんな生徒になってほしいか、どうしたら、生徒の思考をより深くさせることができるのかを見失わないようにしていきたいです。
・普段の授業実践の方法や心構え、過労死の実態と内容、大学生に聞いたブラックバイトの現状、学級経営で大切なことまで、様々な内容を教えていただき、明日からの学校を頑張ろうと勇気が出ました。また、授業に対して、懸命に向き合い、生徒をワクワクさせる、成長させるようにしていきたいです。生徒にこのような人になりたいと生きる糧を与えることも社会科の授業だと思いました。
・「理不尽=ブラック企業・部活・バイト」につながっているというのが印象に残りました。嫌なことを嫌だと言えない、耐えるしかないという雰囲気が過労死や自殺等の悲しい人をつくってしまっているのだと感じました。学校内でもそうですが、大人も多少のことは何でも言い合える雰囲気をつくることが大事だなと考えるようになりました。
・過労死裁判やブラックバイトの実態を通して、理不尽なことに対応できる力をつけたいと共感しました。何が理不尽なことへの抵抗で、何がただのわがままなのかの区別も難しいなと感じました。「ダメなものは、ダメ」という指導も時には、必要であり、その線引きも考える必要があるのではと感じました。
・発問が授業を支えるキーワードであり、そのための教材として「手紙」というのは新たな発見でした。また、教師の演じる力も必要であるという点で、授業でも赤面しながらも演じて生徒たちを引き込んでみたいと思いました。
・税の負担が重くて人民が逃げ、律令制が崩れた=民衆の行動により歴史が変わったという実例が良かったです。上尾の研究会で学んでいたころから、教材の選び方や授業の流れがすごいとは思っていましたが、今回の講座で、まとめて話が聞けて良かったです。
・歴史の授業も手紙の授業もまねしてやってみたいです。特に地域のことを考えて発問することで歴史が自分のものとして捉えられることやこの授業をしなければ公民をやっている意味がないというのが基準になっていることが心に残りました。
・発問のまずさによりその後の授業がグダグダになった経験は数知れず…。斎藤さんが  3つの種類に一般化され、すっきりとお話してくださったことがとても分かりやすかったです。しかも一方的な報告ではなく対話型ですすめられたことも、楽しく参加できました。アクティブラーニングとか、生徒が主体的に参加する授業と唱えながら、教師自身がそのような経験がほとんど無いのは珍しいことでは無いと思います。それなので大学でも同じように授業をされていると伺い、斎藤さんに担当してもらっている今の学生は幸せだなぁと感じました。
4.斎藤英樹さんより
私の拙い話を真剣に聞いて頂き、そして多くの質問をして頂いたことをありがたく思います。参加された皆さんの姿勢に、次のことを思い出しました。私が30 代のとき、定年間近の教師に「先生は、なぜそんなに、いろいろとアイディアが生まれるのですか?」とたずねたところ、「学んでいるから」と応えてくれました。そして、私が定年間近のときも、同じような質問をされ、同じような応えをしました。
日曜日にわざわざ会場へ来て、学ぼうという姿勢が、教師を成長させることになると改めて思いました。参加された皆さんのこれからの授業づくりに期待しています。
5.5月講座担当実行委員より
今年度最初の授業づくり講座への御参加、ありがとうございました!
生徒が主体的に学ぶための発問の仕方や工夫、歴史を学ぶ意義については、生徒が住んでいる地域との関連性を見いだす題材を用意するなど、授業づくりにおける大切なポイントを教えていただきました。また、ブラックバイトの授業は、これからの働き方改革を考える上で非常に重要なテーマだったと思いました。理不尽なことに対しては「NO」を言える生徒を育てていきたいですね。
特に、印象的だったのが、過労死裁判の遺族の方への手紙のやりとりを通した授業実践です。手紙を書くことで、自分の思いや考えを誰かに伝えることや書いた手紙に対する返信(何らかの反応)があることは、生徒にとって貴重な体験であり、意義深いものになることがわかりました。私は、特別支援学校に勤務していますが、ぜひ、授業の中で手紙のやりとりを通して、社会に自分の思いを発信する取り組みをしていきたいなと感じました。
次回は、7月のフィールドワークです。今回は、学生の参加がなかったので、次回は、たくさんの学生の方にも来ていただけると嬉しいですね。実行委員の皆様、宣伝のご協力よろしくお願いいたします。

2018.5.13「たのしい社会科」交流会

千葉県歴史教育者協議会主催
「たのしい社会科」交流会

2018年5月13日(日)
13:00~16:15
(会場受付12:30~)

船橋勤労市民センター 3階レクリエーションルーム(JR船橋駅下車徒歩6分、京成船橋駅 徒歩4分)

①模擬授業「古代道路から見る東アジアと律令国家」(高校日本史)
②実践報告「民衆が兵士になることに着目した戦争学習」(小学校)

資料代500円(学生・会員無料)
普段着でご参加ください。
終了後懇親会を予定しています。

2018年4月例会情報など

3月21日(水祝)
第一部10:00~/第二部13:30~
安房江戸人形浄瑠璃を楽しむ会
場所:青木繁「海の幸」記念館
「寿式三番叟生写朝顔話宿屋より大井川の段」
鑑賞料:1000円

3月27日(火)
13:30~
歴史教育部会例会
千葉市コミュニティセンター5階
 報告①船橋の歴史見学会報告/②鎌ヶ谷のフィールドワークについて

4月7日(土)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンター6階サークル室3
 今年度の予定の作成/会員の今年度の研究テーマ/『歴史地理教育』の実践から

4月8日(日)
13:30~
世界部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター6階サークル室7
 出版事業原稿の検討他

4月10日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室
 『続船橋の歴史散歩』販売促進計画話し合い/夏の歴史見学会計画

4月14日
習八支部例会

4月15日(日)
13:00~
日本史部会
千葉市中央コミュニティーセンター6階サークル室6
 報告①「成田英漢義塾」/②「地域に残る戦争遺跡から現代史を考える」/③「どうする『歴史総合』?、こうする『歴史総合』!」

4月18日(水)
松戸支部例会
松戸市民会館202室
  年間計画など

4月25日(水)
19:00~
東葛支部例会
パレット柏ミーテイングAです。

5月12日
習八支部
フィールドワーク「印旛沼の開発花見川を歩く」

5月12日(土)
13:00~
東総歴教協フィールドワーク
  銚子・外川歴史散歩(銚子市) 案内越川奏一さん

5月13日(日)「たのしい社会科交流会」

5月15日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

2018年3月例会情報など

3月3・4日(土日)
10:00~15:00
安房小谷家のひな祭り
場所:青木繁「海の幸」記念館入館料:200円(小中高100円)
(明治~昭和の雛人形4対と江戸期の高砂人形を展示、来場者には甘酒サービス)

3月4日(日)
9:30~12:00
安房赤山ガイドサービス
場所:館山海軍航空隊赤山地下壕跡入壕料:200円(小中高100円)
(館山を代表する戦跡=館山市指定史跡、個人・小グループ対象にガイドサービス)

3月4日(日)
17:00~
千葉支部例会
千葉市中央コミュニティセンター6階サークル室3
 討議千葉集会について/『歴史地理教育』の実践から

3月5日(月)
19:00~
東葛支部例会
パレット柏

3月10日(土)
習八支部例会

3月11日(日)
13:00~
日本史部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター

3月11日(日)
13:30~
世界部会例会
千葉市中央コミュニティーセンター、サークル室7
  出版事業の原稿検討/「紙幣から見るイスラエルの建国・前編」/「歴史総合」学習指導要領の検討など

3月13日(火)
18:00~
船橋支部例会
船橋市勤労市民センター小会議室

3月17日(土)
13:30
戦時の学校と日中戦争を学ぶ会
銚子市勤労コミュニティセンター2階
  講演三谷春男さん「戦時の学校生活と日中戦争の体験」

3月21日(水祝)
第一部10:00~/第二部13:30~
安房江戸人形浄瑠璃を楽しむ会
場所:青木繁「海の幸」記念館
「寿式三番叟生写朝顔話宿屋より大井川の段」
鑑賞料:1000円

3月27日(火)
13::30~
歴史見学部会例会
千葉市コミュニティセンター5階
  船橋の歴史見学会報告/鎌ヶ谷のフィールドワークについて

2018年1月2月例会情報など

1月21日(日)
13:50~
世界部会
千葉市中央コミュニティセンター サークル室6
歴史部会新規出版事業の原稿検討

1月22日(月)
13:30~
歴史見学部会例会
千葉中央コミュニティセンター 5階
船橋歴史見学会報告/木更津で見つかった奉安殿

1月23日(火)
18:00~
船橋支部
第51回千葉県歴教協研究集会について/2・11集会の計画/関東ブロック参加報告

1月28日(日)
13:00~15:30
船橋支部2・11集会
場所 船橋市勤労市民センター 第2会議室
講師 大野一夫さん(元船橋市中学校教師、歴教協元事務局長、東洋大学・武蔵大学講師)
テーマ 「戦前・戦中の教育と現代ー改憲と明治150年問題を問うー」
資料代 300円

2月3日(土)
13:50~
戦争と平和を学ぶ会(匝瑳市)
匝瑳市・市民ふれあいセンター
平形千惠子さん「関東大震災と千葉の朝鮮人虐殺」

2月3日(土)
千葉支部
17:00~
千葉市中央コミュニティセンター サークル室3
高麗大生と与謝野晶子の思想と行動を考える/『歴史地理教育』編集長の2年間を振り返って/『歴史地理教育』の実践から

2月10日(土)
習八支部
戦争と平和を考える集会
「教科書問題とは」

2月11日(日)
13:30~
香取 建国記念の日を考える2・11集会
香取市佐原中央公民館 視聴覚室(3階)
金子勝さん「日本国憲法の危機―「戦争する日本」作りを阻止するために―」

2月11日(日)
13:50~
世界部会
千葉市中央コミュニティセンター サークル室7

2月13日(水)
東葛支部
パレット柏ミーティングルームF
歴史部会本の原稿検討

2月18日(日)
14:00~17:00
日本史部会・岩波講座日本歴史学習会
立教大学池袋キャンパス 5号館第1+2会議室
成田龍一さん・和田悠さん
成田龍一「女性史/ジェンダー史:近現代日本の領域を軸に」
(『岩波講座日本歴史第22巻』所収)
和田悠「鹿野女性史の視角:『現代日本女性史』を読む」
(『触発する歴史学』所収)を素材に著者のあいだでの対論、参加者による討論

2月20日(火)
18:00~
船橋支部
船橋市勤労市民センター

3月10日(土)
習八支部

3月17日(土)
13:30~
戦時の学校と日中戦争を学ぶ会
銚子市勤労コミュニティセンター2階
三谷春男さん「戦時の学校生活と日中戦争の体験」

2018.1.13・14 第51回千葉県歴史教育研究集会

第51回千葉県歴史教育研究集会
―子どもと地域・社会科を考える―

2018年1月13日、14日
会場:県立東葛飾高等学校 JR常磐線or東武野田線柏駅西口下車 徒歩10分

1月13日(土)

*受付開始 12:30~
*ワークショップ(教材展示・体験)12:30~13:50
① 錬金術 ② 紋切り ③ 古文書入門 ④ 戦争体験の聞き取り ⑤ 韓国の絵本展 ⑥ 戦争碑 ⑦糸つむぎ ⑧ 江戸図屏風・双六 ⑨ 拓本取り ⑩ 小学校道徳教科書  など
*地域実践報告 14:15~15:05
高校におけるアクティブ・ラーニングの実践-帝国主義双六の授業-
*記念講演 15:15~16:45
高校新科目「歴史総合」と歴史教育 君島和彦(東京学芸大学名誉教授)
*懇 親 会 17:30~19:30

1月14日(日)

*分科会 9:00~12:15/13:45~16:00
小学校・中学校・日本・世界・地域・平和と民主主義
*学生・院生交流会 12:15~13:35
*若手教員交流会  12:15~13:35
*閉会集会  16:10~16:30

・参 加 費 会員以外の市民・学生1,000円 教員・会員2,000円 
 学生ボランティア・高校生以下無料 
・懇親会費 4,000円(13日:希望者のみ、学生・院生割引あり)

主催:千葉県歴史教育者協議会

詳しくはチラシをご覧ください。